イオンワンパーセントクラブ(千葉市美浜区)は、日本の高校生20人とマレーシアの高校生20人の計40人が参加する「2025年度 日本・マレーシア ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラム」を、1月19日から24日までマレーシアで実施します。参加者は官公庁訪問や学校体験、ホームステイなどを通じて交流します。
今回の目的は、両国の高校生が相互理解を深め、継続的な絆をつくることです。プログラムでは、首相官邸や在マレーシア日本国大使館、クアラルンプール教育局への表敬訪問、議会議事堂の見学を行い、社会や行政の仕組みを学びます。
体験型の学びとして、マレー料理の調理体験ではハラル(イスラム法に基づく許容)について学習します。さらにバティック染め体験、マレーシア森林研究所(FRIM)セランゴール森林公園でのトレッキングも予定され、文化と環境の両面から理解を深めます。
マレーシアを交流相手国とする同アンバサダー事業は3回目で、前回からは24年ぶりです。2025年11月にはマレーシア側の高校生20人が日本を訪問する日本プログラムも計画されており、相互訪問を軸に交流の継続が見込まれます。
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公式HP https://aeon1p.or.jp/1p
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2025年度 日本・マレーシア ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラムを開催
