サトー(東京都港区)は2026年3月3日(火)11:00~12:00、食品業界向けに「食品表示におけるデジタルツール活用」の最新動向を扱うセミナーを対面とWeb(Zoom)のハイブリッドで開きます。参加費は無料で、Web定員は先着500名です。
食品表示法の改正で表示項目が増え、限られた表示スペースの確保や商品デザインへの影響が課題になっています。こうした背景から、二次元コードなどデジタル手段で情報提供を補完する「食品表示のデジタル活用」を、業界や行政で検討する動きが進んでいます。
講演は消費生活コンサルタントの森田満樹氏が担当し、セッション1は約45分で最新動向を解説します。続くセッション2は約10分で、登壇するサトーの小野瀬智が「食品表示の未来」と消費者との新しい接点づくりの考え方を示します。申込期限はWebが2月26日(木)、対面が2月15日(日)です。
対面参加者には終了後に14:00(予定)まで、質問コーナーや会食(弁当)、ショールーム「S-cube」見学が用意されています。食品表示の実務担当者が、法令動向とデジタル表示の実装イメージを整理する機会になりそうです。
【イベント情報】
開催日時:2026年3月3日(火)11:00~12:00
開催方法:Web(Zoom)/対面(株式会社サトー田町本社 26階会議室)
参加費:無料/定員:Web 500名(先着順)、対面は希望者多数の場合抽選
申込期限:Web 2月26日(木)、対面 2月15日(日)
申込URL:https://info.sato.co.jp/lp/food/260303
PRTIMES
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【食品業界向け】『食品表示における「デジタルツール活用」の最新動向』対面&Webセミナーを3/3(火)に開催
