東京都品川区戸越のフィットネスジム「バディトレ」は2026年2月4日17時30分、途中で通うのをやめた利用者の再開を後押しする「再挑戦保証プログラム」を始めます。独自の支援制度「バディトレ・セーフティネット」として、週2回以上プランは1カ月、週1回プランは2カ月の不参加を確認した場合に重点支援の対象とします。申込は公式サイトまたは店舗で受け付けます。
制度の柱は、パーソナル権利の付与と生活動線の再設計を行う「習慣修復セッション」と、参加可能時間を優先的に確保して指導する「タイムスロット提供」です。加えて、足が遠のいた状態が1カ月続いた利用者には、担当スタッフが電話で不安や通いづらさを確認する「直接対話サポート」を実施します。
さらに、不参加を契機にテーマを聞き取り、企画と集客を代行する「ユーザー発案型イベント」を1カ月間提供します。継続可視化と月額優遇につながる「ロイヤリティランク」も導入し、区切りは1年ごとです。運動が続かなかった人ほど支援が必要という考えに基づき、離脱者の運動再開・継続率の向上を狙います。
同社(運営:株式会社バディトレ、資本金150万円、2016年5月設立)は、離脱しても戻れる仕組みにより、運動を「失敗が許されないもの」から「何度でも再開できる行動」へ変える方針です。制度は順次開始し、運用を通じて「日本一続けられるジム」を目標に掲げます。
【関連リンク】
公式サイト:https://buddy-training.com
詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi
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【祝・令和の虎ALL達成!】「サボり」を「再開のチャンス」に変える。継続率を最大化する独自のサポートシステム『バディトレ・セーフティネット』を導入
