iput(東京都港区)が運営する郵送お焚き上げサービス「神社のお焚き上げ」は、2026年1月の依頼者数が1,144人となり単月過去最高を更新した。月間利用者数も1,000人を突破し、伸長が続いている。

お焚き上げは、古いお守りやお札、正月飾り、縁起物などを神社で焼納し、感謝を込めて供養する行為。同サービスでは専用サイトで「お焚き上げキット」を購入し、品物を封筒やダンボールに詰めて神社へ郵送する。到着後、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)の境内で神職がお焚き上げを行う。

利用増の背景として、年末年始の大掃除や片付けに伴い「捨てずに供養したい」という需要が高まったことがある。例年1月は返納品が増える時期で、加えて自宅整理や断捨離の加速、高齢の親世代の持ち物整理、神社へ持ち込む負担を避けたいニーズも重なったという。サービス開始は2023年10月で、開始後わずか半年で依頼者数の累計5,000人を達成している。

今後は利用者の声を踏まえ、より安心して想いのこもった品を託せる仕組みづくりを進めるとしている。整理・終活・実家じまいの広がりを背景に、郵送型の供養サービスがどこまで定着するかが注目される。

【商品情報】
神社のお焚き上げ(サービスサイト): https://otakiagejinja.com
運営会社: https://iput.co.jp
祐徳稲荷神社HP: https://www.yutokusan.jp

PRTIMES

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