デザイン・マネジメント・ネットワーク(DMN|mct)は2026年3月11日18時から、交流イベント「DMN Drinks vol.3」をリエゾンセンター六本木(東京・港)で開きます。定員は50人で先着順、参加費はDMN会員が無料、一般は3,000円です。トークとネットワーキングを通じ「AI時代、デザイナーはどのような価値を提供すべきか」を参加者と考えます。

登壇者は、The Division共同創業者で金沢美術工芸大学の名誉客員教授でもあるデイヴィッド・トング氏と、インフィールドデザイン代表取締役CEOの佐々木仰氏です。軽食とドリンクを用意し、事前申込制で受け付けます。対象はデザイナーのほか、デザインマネジメントや人材育成、デザインとビジネスの接点に関心を持つ人です。

背景には、AIの進化によって思考やアイデアを素早く形にできる一方、アウトプットの量やスピード自体が差別化要因になりにくいという問題意識があります。主催側は、デザインの基本原則に立ち返りつつ、AI支援下での思考の可視化やプロトタイピング(試作品づくり)などが重要になるとしています。

当日はゲストの実践や思想を手がかりに、デザイナーの役割や必要なマインドセットの変化を多角的に掘り下げる予定です。議論の内容が、今後の人材育成やデザイン組織のあり方にどう反映されるかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:DMN Drinks vol.3
日時:2026年3月11日(水)18:00-21:00(17:30から開場)
場所:リエゾンセンター六本木(東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー 5F)
参加費:DMN会員無料/一般3,000円、定員:50名(先着順)、事前申込制
申込/詳細URL:https://mctinc.jp/dmndrinks_vol3

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