INSTANTROOM株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:曽根弘介)は2月4日、ITフリーランス向け案件・求人検索サイト「フリーランスボード」のAIマッチ機能のアルゴリズムを刷新し、マッチング精度が30%向上したと発表しました。改善後の計測では、ユーザーが案件に「興味あり」と反応する割合が上がったとしています。
同社は、検索可能な求人・案件が43万件以上、業務提携エージェントが100社以上(掲載準備中を含む)とする一方、案件数の増加により比較・検索の負担が大きく、開発や自己学習の時間を圧迫している点を課題に挙げます。そこで、案件推薦を自動化する学習型レコメンド(利用状況から好みを学んで提案する仕組み)を強化しました。
具体策は2点です。閲覧・保存・応募といった行動履歴の継続学習を強化し、希望条件だけでなく実際の動きも反映させます。加えて「興味なし」と判断された案件の属性を学習し、類似案件を自動的に除外する機能を追加しました。
今後は、AIによる案件スクリーニングの自動化をさらに進め、案件探しにかかる時間の削減と、キャリア選択に集中できる環境づくりを目指すとしています。【関連リンク】
申込/詳細URL(AIマッチ機能):https://freelance-board.com/ai_match
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