茨城県ひたちなか市のサザコーヒーは2026年2月3日、筑波大学内のサザコーヒー筑波大学アリアンサ店で、ゲイシャコーヒー豆100kgを使った「コーヒー豆まき」を実施しました。正午開始の豆まきにはおおよそ70人が参加し、夕方には筑波大学内の平砂銭湯で「ゲイシャコーヒー風呂(珈琲風呂)」も行いました。
豆まきに使った豆は回収後、割れ豆などを除去し、200℃超で再焙煎して粉砕しました。その後、男湯女湯それぞれ約4000リットル、合計おおよそ8000リットルを抽出して風呂に使用し、スタッフを含めおおよそ100人超えが利用したとしています。抽出後のコーヒーかすなどは、取引先のいちご農園(村田農園)へコンポスト材料として提供しました。
同社によると、節分の「鬼は外、福は内」に合わせ、良い香りのコーヒーで無病息災や幸福、夢の成就、海外コーヒー生産の活躍を祈願する目的です。背景として、炒り豆を用いる節分の厄払いの慣習を踏まえ、同店では2018年から毎年コーヒー豆100kgの豆まきを継続し、2019年以降は筑波大学内の銭湯で珈琲風呂も続けています。
サザコーヒーは1997年からコロンビアのカウカ県に農園を持ち、2011年以降25ヘクタールに植栽を進め、植栽本数は8万本、昨年の収穫量は約5000kgとしています。今後は、自社農園で香りの強いゲイシャの生産を目指し、より多くの人に提供していく考えです。
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公式HP http://www.saza.co.jp
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2026の 新春【ゲイシャ豆まき&ゲイシャ風呂】まつりin つくば
