INCLUSIVE Holdingsの子会社LAND INSIGHTは2026年2月5日、内閣府主催「第7回 宇宙開発利用大賞」で「農林水産大臣賞」を受賞したと発表しました。評価対象は、南相馬市との共創で開発した農政の現地調査DX支援サービス「圃場DX」です。
圃場DXは、人工衛星データをAI(人工知能)で解析し、自治体職員が目視中心で行ってきた農地の現地確認業務を自動化します。現地に赴かず、少ない労力で同等の調査を可能にする仕組みで、業務負担の軽減と、職員がより高付加価値な業務へ時間を振り向けることを支援します。
取り組みは全国120以上の自治体に拡大しています。宇宙開発利用大賞は、宇宙開発利用の推進に貢献した事例を表彰し、国民の認識と理解を深めることを目的とした制度です。
LAND INSIGHTは今後、圃場DXの全国実装を加速し、自治体や企業との連携を広げて新たな価値創造に取り組むとしています。
【関連リンク】
第7回 宇宙開発利用大賞: https://s-riyoutaishou7.jp
LAND INSIGHT 公式HP: https://landinsight.space
INCLUSIVE Holdings 公式HP: https://inclusive.co.jp
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LAND INSIGHT、第7回宇宙開発利用大賞「農林水産大臣賞」を受賞
