TWOSTONE&Sonsとペンシルは2026年2月5日、マーケティングDX領域で「垂直統合型コンサルティング」の協業(業務提携)を開始するとした。戦略立案から実装までをワンストップ化し、施策実行スピードを高める。TWOSTONE&Sons(証券コード7352)は資本金10億3908万円。
狙いは、生成AIの普及で不確実性が増すデジタルマーケティング環境に対応し、クライアント企業のDX推進とマーケティング成果の最大化につなげることだ。両社はマーケティングコンサルティングとエンジニアリングのクロスセルに加え、生成AI活用基盤の構築支援も進める。
背景として、TWOSTONE&Sonsは国内最大級のエンジニアデータベースを生かしたエンジニアリングソリューションに強みを持つ。ペンシルは独自の分析ツールや知見に基づくコンサルティングで、成約率向上やLTV(顧客生涯価値)最大化の実績を掲げる。ペンシルは1995年2月設立、TWOSTONE&Sonsは2013年10月設立。
今後は共同ソリューション開発として、新たなDX推進パッケージや生成AI活用マーケティングソリューションを共同で展開する。提携を起点にナレッジ共有を進め、将来的な共同での新規事業立ち上げや、より強固なパートナーシップ構築も視野に入れる。
【関連リンク】
公式HP(ペンシル):https://www.pencil.co.jp
TWOSTONE&Sonsコーポレートサイト:https://twostone-s.com
TWOSTONE&Sonsニュースリリース:https://twostone-s.com/news
Midworks:https://mid-works.com
TechStars Agent:https://techstars.jp/lp/agent
