株式会社TOKIUM(東京都中央区)は2026年2月5日、株式会社インフォボックスが提供する営業データプラットフォーム「infobox」を導入した。インバウンドやパートナー経由の流入に偏りがちな営業から脱し、アプローチすべき顧客を理由とともに特定することが狙いです。
TOKIUMはリードや商談を比較的安定して獲得していた一方、能動的に攻める動きが取りづらいという課題を抱えていました。リスト作成にとどまらず、ターゲット選定から優先順位付けまでを一気通貫で行える仕組みを求めていたといいます。
導入判断では、企業のインテント(購買意欲や関心の兆候)やDX注力状況などのデータに加え、親会社・子会社軸の系列攻略や特定業界へのローラーアプローチに使える情報、直通番号・部署情報といったデータ品質を評価しました。TOKIUMは2012年6月26日設立、資本金は1億円です。提供元のインフォボックスは2018年7月13日創業で、資本金は19億1,393万6,420円(資本準備金含む)です。
今後はinfoboxを判断基準として継続的にパイプラインを作る運用を整え、商談獲得の効率化に加えて、インサイドセールス(IS)が戦略的にPDCAを回せる状態を目指します。組織全体の営業スキル底上げにつなげる方針です。
【関連リンク】
株式会社TOKIUM URL:https://corp.tokium.jp
infobox プロダクトサイトURL:https://info-box.jp
株式会社インフォボックス URL:https://info-box.jp/corp
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株式会社TOKIUMが営業データプラットフォーム「infobox」を導入しました
