テンポスバスターズは2月5日、大阪市住之江区にラーメン店向け拠点「大阪ラーメン専門館(仮)」を2026年春にオープン予定だと明らかにしました。厨房機器の新品・中古販売と経営支援を一体で提供します。
大阪市内のラーメン店は約1,500店舗とされ、競争が激しい市場です。一方で原材料費や光熱費の上昇、人手不足が続き、ラーメンは値上げが進みにくい「1,000円の壁」も収益を圧迫する要因として挙げられています。
同館では、試作検証に使えるテストキッチンを備えた「ラーメン学校」を開くほか、3D図面で厨房の動線や配置を見える化し、作業効率の改善を支援します。さらにIT/DX、資金調達、不動産、内装、人材、集客までをグループでワンストップ提供するとしています。
飲食店の倒産は2025年に900件(負債1,000万円以上)と過去最高となりました。西日本初のラーメン特化拠点として、開業支援と既存店の運営改善をどこまで広げられるかが焦点です。
【店舗情報】
店舗名:テンポスバスターズ 大阪ラーメン専門館(仮)
住所:大阪府大阪市住之江区
開業:2026年春オープン予定
公式HP:https://tenposbusters.co.jp
PRTIMES
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【西日本初】ラーメン業界に救世主。大阪市内にテンポスが「ラーメン専門館」を今春オープン決定!大阪市内だけで1500店を超える競争環境で凌ぎを削るラーメン店主に、勝つ為の差別化ノウハウを提供!
