三井不動産は、埼玉県入間市で開発していた物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク入間I(MFLP入間I)」が2026年1月31日に竣工し、2月5日に竣工式を行ったと発表しました。所在地は入間市大字小谷田1256-1で、延床面積は86,808.50㎡、地上4階建てです。
施設は圏央道「入間IC」に隣接し、首都圏からの広域配送拠点ニーズを想定したランプウェイ型のマルチテナント型として整備されました。最大10テナントに分割でき、入居企業の多様な物流運用に対応するとしています。
防災面では入間市と防災協定を結び、防災備蓄倉庫の提供や「防災パーク」の整備を進めます。非常用発電は72時間を想定し、災害時には約7,000㎡のアウトレット従業員駐車場を臨時避難所や物資受け入れに活用する計画です。環境面では屋上に約1.7MWの太陽光パネルを設置し、余剰電力を三井アウトレットパーク 入間で活用するとしています。
今後はCASBEEのAランク、ZEB、DBJ Green Building認証などの取得を予定し、物流施設と商業施設が連携した防災拠点運用や再エネ活用を地域と一体で継続する方針です。
【店舗情報】
施設名称: 三井不動産ロジスティクスパーク入間I(MFLP入間I)
所在地: 埼玉県入間市大字小谷田1256-1
関連: 三井アウトレットパーク 入間(太陽光発電の余剰電力を活用)
詳細URL: https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2026/0205
PRTIMES
PRTIMES
「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)入間I」竣工
