千葉ジェッツふなばし(千葉県船橋市)は2月5日、Bリーグ初となる「NBA PAINT × 千葉ジェッツ」コラボを試合会場と公式SNSで展開しました。ハーフタイムにはNBA公認アーティスト「NBA PAINT」がライブドローイングを行い、制作過程を会場ビジョンで公開しました。

SNS連動では、選手の会場入り私服姿のアライバル写真をその場でイラスト合成し、リアルタイムで発信しました。アライバル写真は来場直前の選手を撮影する定番コンテンツで、拡散されやすい素材です。

会場内では試合告知ビジュアル、ゲームデープログラム、MVP賞のビジュアルを描き下ろしで統一しました。さらに選手入場や交代時のビジョン画像をイラストへ差し替え、リボンビジョンのテキストやフォントもタイポグラフィ仕様に切り替えるなど、場内表示を一括で“クリエイティブ・ジャック”しました。限定コラボグッズも販売し、完売アイテムが相次いだとしています。

クラブは、バスケットボールとアートを掛け合わせた新たな観戦体験として手応えがあったとし、今後もデジタルとリアルを融合した演出や体験づくりに展開していく可能性があります。

【商品情報】
NBA PAINT × 千葉ジェッツコラボについて(詳細URL):https://chibajets.jp/news/detail/id=24012
コラボ商品詳細(詳細URL):https://chibajets.jp/news/detail/id=24028

PRTIMES

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