阪急交通社は2月5日、旅行業界で活躍する添乗員を対象にした「プライベートで行きたい国」のWebアンケート結果を公表しました。有効回答数は88人で、1位はイタリア、2位はフランス、3位はスペインでした。調査期間は2025年12月1~13日です。
回答者の渡航経験は多く、88人のうち36人が51カ国以上を訪問したとしています。添乗員は旅程管理や現地手配の確認などで各地を訪れる立場で、現地事情の知見が蓄積されやすい点が特徴です。
ランキングの続きは4位スイス、5位アメリカ、6位トルコ、7位カナダ、8位(同率)イギリス、エジプト、クロアチア、マダガスカルでした。阪急交通社は、添乗員の経験に基づく行き先選びの参考情報として共有する狙いです。
同社は、ランキングに挙がった国々への添乗員付きツアーを多数扱っているとし、今後も旅行先選びの情報発信と商品展開を継続するとしています。
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旅行のプロ!添乗員がプライベートで行きたい国ランキング ~トルコやクロアチアもランクイン! 阪急交通社が公開~
