東海電子(静岡県富士市)は2026年2月5日、クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した日の出交通(貸切バス事業部 新潟中央観光バス)の取材内容を、導入事例レポートとして公開しました。早朝・深夜の出庫・帰庫が多い貸切バス運行で、点呼体制の確実性と運行管理者の負担軽減の両立を狙います。
貸切バス事業では、運転前後に実施する点呼(運転者の状態確認など)を時間帯を問わず行う必要があり、限られた人員での運用が課題になりやすいとされます。今回の事例では、自動点呼「e点呼セルフ」を業務に組み込み、日常運用として定着させたプロセスをまとめました。
レポートでは、ドライバーへのフォロー体制を整えながら運用を見直した点や、体温・血圧測定などを含む運用改善を重ねて安定運用に至った点を紹介しています。東海電子は会社概要として資本金8798万円、設立1979年11月も示しています。
同社は、現場事例の公開を通じて、早朝・深夜運行を抱える運輸事業者が自動点呼の活用イメージを具体化し、導入検討の参考にできる内容として位置づけています。今後は、同様の運行形態を持つ事業者での検討材料として活用が広がるかが焦点です。
【関連リンク】
導入事例全文(PDF):https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260204/6982c8d7748c3.pdf
その他の導入事例:https://www.tokai-denshi.co.jp/customers
無償貸出特設サイト(e点呼セルフ Typeロボケビー):https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/rental_Kebbi
特設サイト(e点呼セルフ Typeロボケビー):https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/etenko-self
業務前自動点呼 実機体験会 申込URL:https://transport-safety.jp/search/%E5%AE%9F%E6%A9%9F%E4%BD%93%E9%A8%93%E4%BC%9A
