TOPPANホールディングス(東京都文京区)のグループ会社TOPPANデジタルは2026年2月5日、製造DXソリューション「NAVINECT®クラウド 帳票管理」に、生成AIを使って過去の類似事例を探せる新機能「類似検索機能」を追加し提供を始めました。参考価格は月額5万円〜(税抜)のオプションです。
新機能は、AI-OCRで帳票・図面・手書き作業日報などの文字情報を読み取り、生成AIが文脈を踏まえて自動分類・構造化します。利用者は自然言語で問い合わせると、過去の記録から類似ケースや関連情報を検索し回答を得られます。
製造業では人手不足や品質維持の負担が課題となり、現場の知見が紙や個人の経験に埋もれて属人化しやすい状況です。TOPPANデジタルは、日報や図面に散在するノウハウを次世代に継承し、手順の標準化につなげる狙いです。
同社は「NAVINECT®」を2019年4月に販売開始し、「NAVINECT®クラウド帳票管理」を2020年8月に提供開始しました。今後は製造業を中心に展開を広げ、2026年度中にシリーズ導入120社を目指し、生成AIを活用した追加機能の開発も継続するとしています。
【商品情報】
参考価格:月額利用料 5万円〜(税抜)※オプション機能。別途初期費用、環境費用(オンプレミス:150万円~/AWS等クラウド:月額30万円~)が必要
公式サイト:NAVINECT® https://navinect.jp
詳細URL:NAVINECT®クラウド帳票管理 https://navinect.jp/app/chohyo-kanri
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TOPPANデジタル、製造DXソリューション「NAVINECT®クラウド 帳票管理」に生成AIを活用したナレッジ活用の機能を追加
