DENCYU(福岡県)は2026年2月5日、社内データを日本語の会話だけで探索・集計・可視化できる対話型AIエージェント「DataBuddy(データバディ)」の正式提供を始めました。同日、先行導入として5社限定・3カ月間のPoC(概念実証)プログラムの募集も開始しています。

狙いは、DX推進で不足しがちな知識・スキル・人材のギャップを埋め、現場がデータにアクセスしやすくすることです。IPA「DX動向2025」では「DXに取組むための知識や情報が不足」が51.5%、「スキルが不足」が41.7%、「推進人材が不足」が44.7%とされ、データがあっても分析が進まない状況が背景にあります。

DataBuddyは、日本語チャットで質問するだけで、基幹・業務システム、データベース、Excel・CSVなど接続可能な社内データソースを横断的に扱えるとしています。データ処理は社内(オンプレミス)で完結し、AI処理のみ外部APIを使う方式で、入力内容は学習に使われないと説明しています。ODBC接続に対応します。

PoCの費用は初期費用が無料で、月額ライセンスは10万円〜としつつ、特別価格の明細として「10万円(3カ月間)」の記載もあります。ユーザー数は無制限、対応は3チームまでで、AIモデル利用料金は別途実費です。今後は対応データソースの拡大や業種特化機能の強化を進める方針です。

【商品情報】
サービスサイト:https://databuddy.jp
PoC導入のお申し込み:https://databuddy.jp/demo-request
資料請求:https://databuddy.jp/#contact
取材依頼:https://dencyu.co.jp/contact
メール:info@dencyu.co.jp

PRTIMES

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