マイボイスコムは2026年2月5日、「つけもの」に関する6回目のインターネット調査結果を公表した。2026年1月1日~7日に11,341人が回答し、つけものを「週1日以上」食べる人は6割弱だった。年代別では70代の「週4~5日以上」が4割強と高かった。
つけものを食べる人の用意方法は「市販のつけものを購入」が83.8%で中心だった。自宅で食べるつけものは、購入品への依存が高い実態が示された。
市販品を選ぶ際に重視する点は「味」77.1%が最多で、「味付け方法」44.9%、「材料の種類」38.0%が続いた。嗜好度は「好き(好き+どちらかといえば好き)」が7割強で、魅力としては「手軽に食べられる」62.0%が最も多い。
今後は、高年代層ほど喫食頻度や健康面などの評価が高い傾向を踏まえ、味の満足度に加え、味付けや素材の分かりやすさを打ち出す商品・情報発信が重要になりそうだ。
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調査結果詳細URL: https://myel.myvoice.jp/products/detail/33003
企業HP: https://www.myvoice.co.jp
PRTIMES
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【つけものに関する調査】つけものを週1日以上食べる人は6割弱。つけものの魅力は「手軽に食べられる」が6割強、「発酵食品で健康に良い」「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」が各4割弱
