松本城公園(長野県松本市)で開かれている「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング 2025-2026」の来場者数が10万人を超えました。主催は城下町松本フェスタ組織委員会で、2月5日15時20分時点の集計です。会期は2025年12月13日から2026年2月15日までで、投影は毎日18時〜22時に行われています。
企画・制作は、株式会社一旗(名古屋市西区)がエプソン販売、セイコーエプソンと共同で手がけました。国宝・松本城の天守や石垣に、錦絵や屏風絵、松本てまり、提灯、桜や北アルプスの花々など地域文化をモチーフにしたデジタルアート映像を投影します。1回あたりの本編は約9分で、約3分のインターミッションを挟みながら繰り返し上映されます。
園路には来場者の動きに反応するインタラクティブコンテンツも用意し、会場全体をライトアップで演出します。観覧は無料で事前申込も不要です。一方、雨天・雪でも投影は実施するものの、荒天や地震などでは中断・中止となる場合があります。また開始直後は日没の影響で映像が見えにくいことがあるとしています。
フィナーレ演出にあたる第三期「光咲く天守 〜春の幕開け〜」は2月15日まで続き、冬季観光の夜間コンテンツとして来場の増加が見込まれます。
【イベント情報】
名称:国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング 2025-2026
日時:2025年12月13日(土)~2026年2月15日(日) 18:00~22:00
会場:松本城公園(長野県松本市丸の内4-1)
料金:観覧無料・事前申込不要
公式HP:https://www.hitohata.jp
PRTIMES
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一旗プロデュース「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング 2025-2026」の来場者数が10万人を突破。春に咲き誇る桜や北アルプスの花々など、ダイナミックで幻想的なプロジェクションマッピング。
