北海道石狩市の「よいせ」(代表:兼近峻史)は2026年2月5日、マイカーの自動車税や車検の法定費用などを月額で平準化する“愛車維持サブスク”「安スク」を立ち上げ、提供開始に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREで始めました。目標金額は80万円です。
安スクは、自動車税を月々の定額で分割して備える仕組みと、車検時の基本料金・自賠責保険など法定費用のキャッシュバックを組み合わせ、突発的に大きくなりがちな支出をならす設計です。料金は軽自動車(初回登録から13年未満)で月額4,000円(税込4,400円、1日あたり約130円)などとしています。
月額はコンパクトカー6,000円(税込6,600円)、ハイブリッド(トヨタ・プリウス)7,000円(税込7,700円)、5ナンバーミニバン(ノア・セレナ)7,500円(税込8,250円)、アルファード・エルグランド級9,000円(税込9,900円)、プロボックス・ADバン5,500円(税込6,050円)です。地方で車が生活必需品である一方、税金や車検費用の一括負担が家計不安になりやすい点を狙います。
代表は、突発的出費で愛車を手放す例や自身の失業経験を背景に、安心して車を維持できる仕組みが必要だと判断したといいます。集めた資金は合同会社の設立費用と初期運転資金に充て、石狩の小さな店舗モデルを全国へ広げる方針で、基盤整備後のサービス提供開始を目指します。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:車を手放さないで!税金と車検を月額会費でカバーする愛車維持サービス『安スク』始動
目標金額:800,000円
クラウドファンディング(CAMPFIRE)詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/923547/view
公式HP:https://yoise.net
