システムインテグレーション(SI)やIoTサービスを手がけるベルチャイルド(大阪市淀川区)は2月5日、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketに上場しました。証券コードは503Aで、2025年3月期の連結売上高は4,659百万円、従業員数は246名(2025年12月末)です。

上場支援は、日本M&Aセンターホールディングスの連結子会社である日本M&AセンターがJ-Adviserとして担いました。TOKYO PRO Marketはプロ投資家向け市場で、J-Adviserは上場準備や上場後の情報開示体制整備を支援する役割です。

ベルチャイルドは2000年4月設立で、大阪・東京・仙台・京都の4拠点で事業を展開します。保険業を中心に製造業や物流業向けのオープン系システム開発を提供し、現場のデジタル化に向けたソリューションも手がけています。上場により知名度と信用力を高め、事業拡大につなげる狙いです。

日本M&AセンターはJ-Adviser契約実績が100社以上で、M&A支援は累計1万件超としています。今後はベルチャイルドに対し、海外進出や新規事業創出、適時開示の助言、組織運営のモニタリングなどを通じて成長支援を継続する方針です。

【関連リンク】
東京証券取引所(上場詳細):https://www.jpx.co.jp/equities/products/tpm/issues/index.html
ベルチャイルド(IR):https://www.bell-c.co.jp/ir
TOKYO PRO Market 上場支援サービス(詳細URL):https://www.nihon-ma.co.jp/tokyopromarket

PRTIMES

Share.