民間気象会社のウェザーマップは2月5日、2026年第二回「さくら開花予想」を発表しました。対象は九州から北海道まで計53地点で、全国で最初の開花は東京の3月19日頃と見込んでいます。

地域別では、西日本は平年並み、東日本はやや早め、北日本は早い開花の見込みです。主な予想日は福岡が3月20日頃、高知が3月21日頃、名古屋が3月25日頃、大阪が3月26日頃としています。

予想は気象庁の数値予報などを基に、今後の気温を独自に見立て、開花日を約1万通りシミュレーションして算出しました。1万通りの平均を「開花予想日」とし、Webサイトでは開花確率のグラフも掲載しています。開花は標本木で5〜6輪以上、満開は80%以上が咲いた状態と定義しています。

背景として、3月にかけて気温が平年より高めで東ほど高温となる見通しがあり、北日本も4月にかけて高温が予想される点を挙げました。一方、冬は寒気がたびたび来たものの長続きせず高温期もあったため、休眠打破は平年よりやや弱めとみています。今後は2月12日に第三回を発表し、2月中は毎週木曜、3月2日以降は毎週月曜・木曜に更新する予定です。

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詳細URL:https://sakura.weathermap.jp

PRTIMES

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