ボーンデジタル(東京都千代田区)は2月18日15時〜16時、オンライン(YouTube配信予定)で自動車分野のコンポジット事例を扱うセミナー「Nuke Meetup Online 2026」を開きます。参加費は無料で、事前登録制です。

ゲストは日本デザインセンターのCGディレクター斎藤勇貴氏で、MayaとV-Rayで制作した車両CG素材を題材に、Nukeでのフォトリアルな合成(コンポジット)手法を解説します。複数パス情報をまとめて扱うマルチチャンネル設定やノードツリーの組み方、プラグイン活用など、仕上げ工程の具体例を示す予定です。

タイムテーブルは15時開始、15時40分から質疑応答、16時終了予定です。チャットを使って質問を受け付け、自動車業界の制作担当者やNuke/Maya/V-Ray利用者、導入検討者も対象にしています。

自動車CGの表現品質と制作効率の両立が求められる中、実案件に近い手順を短時間で追える機会となりそうです。今後も同様の事例共有が継続されれば、制作フローの標準化やツール導入の判断材料としての活用が広がる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:Nuke Meetup Online 2026|実例から学ぶ! Maya × Nukeによる実践的なフォトリアル・コンポジット手法 ~日本デザインセンター事例~
日時:2026年2月18日(水)15:00 – 16:00
開催方法:オンライン配信(YouTube予定)
参加費:無料(事前登録制)
詳細・申込:詳細・申込はこちら

PRTIMES

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