株式会社リボーンウェルネス(東京都渋谷区)は2026年2月6日、子ども世代に代わって第三者の「健康コンシェルジュ」が親世代の健康習慣づくりを約6か月支援する新サービス「リボンdeCoCo」の社会実装に向け、クラウドファンディングをFor Goodで開始しました。目標金額は130万円で、募集期限は2026年4月12日です。
親の老後や介護への不安があっても、忙しさや距離、親に声をかける心理的ハードルから「心配だけど行動できない」状態が起きがちです。高齢化が進む中、2040年には日本の65歳以上人口の約3人に1人が認知症またはその予備軍(MCI)になるとの推計もあり、早期からの生活習慣づくりの必要性が指摘されています。
同社は、従来の「子が親に言う」「親が自分で頑張る」に偏りやすい構図を補うため、第三者の介入で声かけの壁を下げ、継続を支える仕組みを狙います。集まった資金はプロトタイプ開発とテストユーザー提供に充て、一般提供に向けた改善と磨きこみを進める計画です。
今後はクラウドファンディング後、サービス改善に加えアライアンスも進め、シニアが主体的に健康を楽しめる社会の実現を目指すとしています。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング実施プラットフォーム:For Good
目標金額:130万円
募集期限:2026年4月12日
詳細URL:https://for-good.net/project/1003154
公式HP:https://reborn-wellness.jp
PRTIMES
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「家族の老後や介護、気になるけど先延ばし…あなたに代わり健康習慣を贈る新サービス!」社会実装に向けたクラウドファンディングを開始
