スタディスタジオが英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」の「WPM計測テスト」に、結果をX(旧Twitter)へ共有できる「Xシェア」機能を追加します。提供開始は2026年2月6日で、共有される数値は「直近3回平均」です。WPM計測は累計17,092回、利用者数は4,577人に達しています。

新機能はWPMテストの履歴画面に「Xでシェア」ボタンを設置し、結果画像をXの投稿画面に送る仕組みです。投稿文は自動入力され、必要に応じて編集できます。3回未満の計測では結果画像に「(暫定)」と表示され、履歴画面にボタンは出ません。画像にはマイページ設定のニックネームを表示し、未設定の場合は「あなたの英文読解速度」となります。

WPM(Words Per Minute)は1分あたりの読解語数を示す指標です。テストは英文を読んで設問へ進むと本文を見返せない仕様で、内容理解を前提に速度を測ります。対応級は1級/準1級/2級/準2級/3級の5区分で、各区分100問を収録しています。

同社は、学習成果を可視化して共有しやすくすることで学習継続とモチベーション維持を後押しし、1回ごとのブレを抑えた目安として広がるかが焦点になります。

【関連リンク】
WPM計測テスト: https://apps.studystudio.jp/wpm-test
スタスタLIVE 英検: https://studystudio.jp/contents/live_eiken

PRTIMES

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