広島市のハイエレコンは、RFID備品管理システム「タグ衛門」を2026年3月3日~6日に東京ビッグサイト東7ホールで開かれる「第2回 ビルメンCONNECT2026」に初出展し、実機展示とデモを行います。ブースはBC7017です。開催時間は10時~17時(最終日は16時30分まで)です。
タグ衛門はRFID(ICタグ)で備品や鍵の情報を読み取り、棚卸や探索、持出返却管理をデジタル化します。手書き台帳や目視棚卸で起きやすい誤記・記載漏れ・所在不明を減らし、作業負担の軽減を狙います。
会場ではハンディー型の「Handy」とゲート型の「Gate」を展示し、通過監視による自動記録、警報通知、監視カメラ連携などを紹介します。効果事例として、鍵棚卸が2名で1時間30分から1名で約1分30秒に短縮した例、棚卸が5名で3日間から2名で1時間になった例、教育現場で労働時間が従来比1/5以上削減した例を示します。
同社は実機デモを通じ、施設管理や鍵管理、固定資産管理などでの導入効果を具体化し、現場DXの採用検討を後押しするとしています。
【イベント情報】
イベント名:第2回 ビルメン CONNECT2026
日時:2026年3月3日(火)~6日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東7ホール(同ホールで「SECURITY SHOW」を同時開催)
ブース番号:東7ホール BC7017
公式HP:https://www.hek.co.jp
PRTIMES
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棚卸作業を「数時間」から「数分」へ。株式会社ハイエレコン RFID備品管理システム『タグ衛門』、業界のDXを推進する【ビルメンCONNECT 2026】に初出展!
