袖ケ浦市は2月2日、袖ケ浦市役所南庁舎2階「そでふれば」で、袖ケ浦市出身のデフサッカー女子日本代表主将・髙木桜花選手に市長特別表彰を授与しました。第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025で銀メダル1個を獲得し、髙木選手は大会で2得点を挙げました。

表彰は、市民または市にゆかりの深い人物が市の名を高め、功績が顕著な場合に贈られるものです。髙木選手への授与は、市として2人目となります。式では粕谷智浩市長が表彰状を手渡しました。

当日は髙木選手が手話を交えながら大会を報告し、列席者と懇談しました。列席者には国際武道大学女子サッカー部の中山和哉監督のほか、副市長、教育長、市議会関係者らが参加しました。

髙木選手は昭和中、拓殖大学紅陵高を経て、令和4年度の第24回夏季デフリンピック(ブラジル)にも出場しています。市は今回の表彰を機に、障がい者スポーツへの理解や応援の広がりにつながるか注目されます。

【イベント情報】
表彰式:令和8年2月2日(月)10時00分から
会場:袖ケ浦市役所南庁舎2階 そでふれば

PRTIMES

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