Kodama Academy GKスクール(代表:児玉剛)は2026年2月6日、イタリアのプロサッカークラブA.C. Perugia Calcio 1905(A.C.ペルージャ)と、育成分野における公式パートナーシップを結び、日本とイタリアをつなぐゴールキーパー(GK)育成プロジェクトを本格的に始めた。拠点は東京都内の品川・東村山の2校です。
狙いは、育成年代のGKに新たな視点と学びの機会を提供し、国やクラブの枠を越えて育成現場と連携した成長環境をつくることです。GKは守備の要で、シュート対応だけでなく、味方への指示やビルドアップ(後方からの攻撃の組み立て)も求められます。
取り組みは独占ではない拡張型の長期プロジェクトとして運用し、育成における価値観や知見を相互に共有しながら、教育・育成施策を段階的に検討・実施します。運営母体の合同会社KDM-1は2020年10月設立で、児玉はJリーグで16年以上、FC東京で6年間プレーした経歴を持ちます。
今後は東京都内2拠点を起点に全国展開も視野に入れ、企業・団体との協業も検討するとしています。日伊の育成ノウハウ交流が、指導者層や育成年代の環境整備にどう波及するかが焦点になります。
【関連リンク】
KodamaAcademy GK スクール公式HP: https://kdm-1.com/gk-academy
体験トレーニング申込URL: https://kodama-academy.hacomono.jp/home
TSUYOSHI KODAMA official website: https://kdm-1.com
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児玉剛が率いるKodama Academy GKスクール、イタリアのプロクラブ「A.C.ペルージャ」と育成分野で公式パートナーシップを締結
