NPO法人九十九里浜観光振興会(千葉県山武郡九十九里町)は2026年1月27日、九十九里地域の産品を束ねる新ブランド「九十九里産直」を立ち上げ、2026年4月1日に本格稼働する予定だと明らかにしました。地域商社機能を担い、流通と観光の導線を強化します。
九十九里地域では海産物・畜産・農産などの魅力がある一方、情報発信や販路が分散し、消費者が選びやすい形で届きにくい課題がありました。そこで統一コンセプトの下で品質やストーリー、提供体験を見える化し、高付加価値化と販路拡大につなげる方針です。
取り組みの具体策として、生産者支援と販路開拓を一体で進め、食を起点に「現地で楽しみ、味わい、お土産に」の流れを整備します。イベント、試食会、体験企画の定期開催に加え、ふるさと納税やECへの展開、地域内の直売・飲食・宿泊との連携強化も予定しています。
今後は参画事業者と商品ラインナップを広げながら、観光回遊と地域内の経済循環を後押しできるかが焦点になります。ロゴマークは商標登録を出願中です。
【商品情報】
ブランド名:九十九里産直(商標登録出願中)
販売開始:2026年4月1日(水)
PRTIMES
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【千葉・九十九里】地域産品の新ブランド「九十九里産直」始動
