クロスメディアグループ(東京都渋谷区)は2026年2月6日、佐藤優さん著『残された時間の使い方』(クロスメディア・パブリッシング発行)の第3刷重版を実施しました。発売は2025年12月26日で、発売から約1カ月余りでの重版となります。定価は1760円(本体1600円+税)、208ページです。
本書は、著者が慢性腎不全の悪化で2022年に人工透析を開始し、2023年に妻をドナーとする腎移植手術を受けた経験を踏まえ、時間の有限性と使い方を論じます。書中では目安として、人工透析を継続した場合の10年生存率を6割、余命を約8年、腎移植後は10年生存率9割、余命20年と示しています。
また現代の「時間泥棒」としてSNSやスマホゲームなどを挙げ、日本人のインターネット利用時間が1日約3時間(総務省調査として言及)に達する点にも触れます。人生を「足し算の時間」と「引き算の時間」に分ける境目として45歳を提示し、自分の時間を取り戻す具体策を整理しています。
売れ行きが続けば、重版や販路拡大で読者層が広がる可能性があります。時間管理や人生後半の設計をテーマにした実用書の需要がどこまで伸びるかが今後の焦点です。
【商品情報】
公式詳細URL:https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411727
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PRTIMES
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佐藤優氏の新刊『残り時間の使い方』第3刷重版実施! 大病で死を意識した体験から導き出した真の「時間哲学」
