奈良県は3月28日14時から、奈良市の奈良県立図書情報館(1F交流ホール)でトーク「アートがひらく対話の回路」を開きます。時間は15時40分までで、開場は13時30分。聴講は無料ですが事前申込みが必要です。

ゲストは風間勇助さんと岡部太郎さん。さまざまな対立や分断が生まれる社会を背景に、日頃見過ごされやすい小さな声や他者の存在をとらえる「アート(表現活動)」の役割をテーマに据えます。

たんぽぽの家が障害のある人と共に進めてきた市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」の文脈から、刑務所で過ごす人や刑務所とかかわる人の表現(絵画、書、詩、俳句など)にも焦点を当てます。刑務所内の生活を想像するきっかけや、表現の意義を考える場になるとしています。

申込み制での開催となるため、参加希望者は事前に手続きが求められます。今後、対話の促進やアートを媒介にした社会課題の理解につながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:トーク「アートがひらく対話の回路」
日時:2026.3.28 [土曜] 14:00~15:40(開場13:30)
場所:奈良県立図書情報館1F交流ホール
参加条件:聴講無料/要申込み
詳細&申込みURL:https://www.library.pref.nara.jp/event/4733

PRTIMES

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