一般財団法人日本ファッション協会が運営するファッション情報サイト「スタイルアリーナ」は、表参道エリアでZ世代女性20名に街頭インタビューを行い、日によって化粧ポーチの中身を変える行動は「冒険」ではなく状況に応じた「最適化」だとまとめました。調査は2026年1月18日(日)に実施されました。

インタビューでは「今日の化粧ポーチの中身」「どんなときに変えたくなるか」「次に狙っているアイテム」などを質問しました。その結果、切り替えの起点は「予定・相手・気分」の3軸に整理できるとし、選択基準や切り替え条件の把握に役立つ情報として位置づけています。

同サイトは前回の自主調査で、ポーチを「変えない派」が朝に「崩れない仕組み」を作り込む傾向を示しており、今回は「変える派」に焦点を当てて比較の視点を補いました。調査結果は20人分のインタビュー内容としてダウンロード提供するとしています。

今後もスタイルアリーナは、Z世代の美容・ファッションに関する調査を継続し、オリジナル調査や共同企画、データ提供の相談を受け付ける方針です。

【関連リンク】
ダウンロード(20人分のインタビュー内容):https://research.style-arena.jp
スタイルアリーナ:https://www.style-arena.jp
日本ファッション協会HP:https://www.japanfashion.or.jp

PRTIMES

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