株式会社Vivixy(本社:東京都千代田区)は2026年2月6日、メディカルインテリジェンスホールディングス(MIHD)との株式譲渡契約を結び、MIHDの子会社としてグループに参画したと明らかにしました。Vivixyは2024年6月設立で、資本金は100万円です。

狙いは、MIHDが持つ医療業界での事業基盤や医師・製薬企業とのネットワークと、VivixyのAI開発力・プロダクト実装力を組み合わせ、医療現場で使えるAIソリューションの提供を進めることです。AIは、データから予測や自動化を行う技術で、医療では業務効率化や意思決定支援などへの応用が想定されます。

Vivixyはこれまで多業種の大手企業向けに、現場課題の設定からAI実装までを強みに価値創出を進め、直近は医療領域のAI活用に注力してきました。一方MIHDは、医学出版や医療用医薬品に特化した広告代理店事業を通じ、医学教育やプロモーション領域で実績を積んでいます。

今後は、医療従事者向けAIソリューションの共同開発、医療関連サービス・メディアへのAI機能の段階的な実装、製薬企業・医療機器メーカーへのマーケティングチャネル拡充、グループ全社でのAI活用推進などを検討するとしています。

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問い合わせ先メール:contact@vivixy.co.jp

PRTIMES

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