産業用製品比較販売サービス「メトリー」を運営するZAZA(愛知県名古屋市)は2月6日、サッカーの特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」(2026年2月〜6月)で、東京ヴェルディのオフィシャルスポンサーとして支援を継続すると発表しました。大会はJ1全20クラブが東西に分かれて戦います。

同大会は、Jリーグが2026年に春秋制から秋春制へ移行する過渡期に実施される位置づけです。ZAZAは、移行期の競技環境で挑戦する東京ヴェルディ(トップチーム名:東京ヴェルディ1969)を後押しする狙いを示しています。

メトリーは産業用製品のカテゴリを7,000以上掲載し、メーカーや代理店など掲載企業は80,000社以上としています。主要言語は英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、韓国語の5つで、製造業のエンジニアや研究者、購買担当者の情報収集を支えるサービスです。

今後は、優勝クラブに「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27」の出場枠が与えられる見込みで、同大会の注目度が高まる可能性があります。スポンサー各社の支援の広がりも、クラブ運営や露出機会に影響するとみられます。

【関連リンク】
Metoree(メトリー)公式HP: https://metoree.com
東京ヴェルディ公式HP: https://www.verdy.co.jp
会社ニュース: https://metoree.com/company/news/380080
ZAZA 会社HP: https://zazainc.co.jp

PRTIMES

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