埼玉県さいたま市のノースコーポレーションは2月6日、川越の「ECCOLAりそなコエドテラス」(一番街)で、新作ランチ「武州川越重」を3,180円で、コラボスイーツ「川越七宝亀ジェラート」を660円(1日限定20個)で販売すると明らかにしました。

武州川越重は、地元ブランド牛の武州和牛を使ったローストビーフ重です。考案したのは「Azzurri KOEDO」「ECCOLAりそなコエドテラス」の総料理長・門平光正シェフで、2024年と2025年にイタリア料理コンクールでグランプリを受賞しています。

川越七宝亀ジェラートは、埼玉食材を使う7種のジェラートを、創業240年以上の老舗和菓子店「龜屋」の「亀どら」の皮でサンドする仕立てです。観光のランチ・カフェタイムに、川越ならではの食体験を加える狙いです。

同店は、蔵の街の旧八十五銀行を再生した「りそなコエドテラス」内で埼玉各地の食材を打ち出してきました。新メニューの定着次第では、観光の回遊性向上と県産食材・生産者の発信強化につながる可能性があります。

【商品情報】
武州川越重(3、180円)
川越七宝亀ジェラート(660円、1日限定20個)
公式HP:https://north.co.jp

PRTIMES

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