マーキュリアホールディングスのグループ各社は2026年2月6日、ベトナム・ホーチミン市タンドンヒエップ坊の分譲マンション開発で、Bcons Construction Investment Joint Stock Company(Bcons社)と合弁契約を結びました。土地面積は約8,240㎡、3棟で総戸数は約800戸、住戸面積は約30㎡~70㎡を計画し、着工は2026年、竣工は2028年を見込みます。
参画するのはMarimo Global Limited(MGL)、Mercuria (Thailand) Co., Ltd.(MTC)、Mercuria (Vietnam) Co., Ltd.(MVNC)です。Bcons社が開発推進の中核を担い、MGLがデベロッパーとして住宅開発ノウハウを投入、マーキュリアHDグループはプロジェクト管理を中心としたアセットマネジメント(資産運用・管理機能)を担う体制としています。
開発地はホーチミン市の中心業務地区(CBD)から約20kmに位置します。市内では既成市街地で供給制約がある一方、周辺では交通網などインフラ整備が進み、中間所得層向けの手頃な価格帯(アフォーダブル)住宅需要が拡大しているといいます。なお、計画内容は今後変更となる可能性があります。
今後は三者の知見と実行力を組み合わせて事業化を進めるとともに、本件を起点にBcons社などとの協業機会を継続検討し、住宅供給を通じて都市圏の発展と住宅不足の課題解決への貢献を目指します。
【商品情報】
用途: 分譲マンション(コンドミニアム)
所在地: ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 タンドンヒエップ坊
土地面積: 約8,240㎡/3棟/総戸数 約800戸
住戸面積: 約30㎡~70㎡
着工: 2026年(見込)/竣工: 2028年(見込)
