SAMURAI証券(東京都港区)が運営する貸付型クラウドファンディングのオンライン・プラットフォーム「オルタナバンク」は、2026年2月6日時点の累計ファンド申込額が700億円を超えた。申込額推移には、SAMURAI CROWD(サービス終了)とSAMURAI FUND(現オルタナバンク)のファンドも含めて集計している。

同社によると、累計申込額は2022年11月に100億円、2023年9月に200億円、2024年4月に300億円、同年10月に400億円、2025年4月に500億円、同年9月に600億円へ到達しており、今回700億円の節目を迎えた。

成長の背景として、2023年1月のリブランディング以降、提供ファンドの種類拡充とサービス基盤の拡大を進めた点を挙げる。2回以上投資を実行する投資家の割合は6割超としており、継続利用が増えているという。貸付型クラウドファンディングは、事業者への貸付を投資対象とする仕組みで、少額から始められる点が特徴だ。

今後は、多様な投資ニーズに応える「N0.1オンライン・プラットフォーム」を目指すとしており、商品設計や利便性の強化が焦点となる。

【関連リンク】
公式HP(オルタナバンク): https://www.alternabank.jp
会社情報: https://www.alternabank.jp/company/index
お問い合わせ: https://www.alternabank.jp/help/inquiry/input
関連リンク(償還実績): https://www.alternabank.jp/home/repaymentlist

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