横浜市芸術文化振興財団は2026年2月7日、横浜みなとみらいホール(横浜市西区)で2026年4月~2027年3月に開催する主催・共催事業のラインアップを明らかにしました。社会包摂や次世代育成に取り組み、地域の音楽拠点として発信を強める考えです。

企画の柱の一つとして、横浜みなとみらいホールのプロデューサーを務める石田泰尚(任期2025~2027)によるプロデュース事業を展開し、「石田組オーケストラ」などを予定します。市民をはじめ幅広い層に、多様な形で音楽に親しむ機会を提供するとしています。

また、2020年度に始まった映像配信事業「横浜WEBステージ」に関連するスピンオフ企画として、2027年1月22日に演奏会を開催します。新作初演も打ち出し、7月17日に梅本佑利の新作委嘱演奏会、2027年3月6日に「Just Composed in Yokohama」を行う計画です。

財団は、2026年度も社会包摂や次世代育成を軸に企画を届ける方針です。ラインアップの詳細は特設サイトで順次案内し、情報発信を通じて来場の裾野拡大を図ります。

【関連リンク】
詳細URL:https://yokohama-minatomiraihall.jp/concert/lineup2026.html
公式HP:https://yokohama-minatomiraihall.jp

PRTIMES

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