バディトレ(運営:株式会社バディトレ、東京・品川区戸越)は2026年2月7日、朝の腸活(ファスティング)とHIIT(高強度インターバルトレーニング)を組み合わせたプログラムの効果を、参加者データで検証し公開する実証プロジェクトを始めました。個人が特定されない形で、身体・体調・習慣の変化を定量的に測り、段階的に公表します。
狙いは、流行や体験談に依存せず「誰に、どの条件で、どの程度有効なのか」を明らかにすることです。腸内環境や自律神経、生活リズムがパフォーマンスに影響すると注目される一方で、成功体験の一般化や、体質・生活環境の差が十分に考慮されない課題があるとしています。
プログラムはバディトレ式「KOSOモーニングファスティング」とHIITを組み合わせて実施し、体組成変化、体調、生活リズム、継続性などを検証項目とします。参加は公式サイトから受け付けます。運営会社は2016年5月設立、資本金は150万円です。
同社は、期待した変化が得られなかったケースも含めてデータ化し、順次公開する方針です。今後は公開データの蓄積により、実践条件の最適化や、取り組みが合う層・合わない層の見極めが進む可能性があります。
【関連リンク】
公式サイト:https://buddy-training.com
/>詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi
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【祝・令和の虎ALL達成!】フィットネスは“検証の時代”へ――腸活×HIITの公開実証プロジェクト始動
