株式会社SA(東京都千代田区)は2月8日、一般社団法人クレア人財育英協会が2月15日12:00から、報道関係者・メディア向けにハラスメント対策の説明(取材・情報提供)を行うと明らかにしました。制度整備が進んでも現場で「誰にも相談できない」状況が残る点を課題として示します。
説明会では、対策を「制度」ではなく運用する人に焦点を当て、現場で“動ける担当者”の必要性や、「雇用クリーンプランナー」を法人として導入する意味を掘り下げます。講師は特定社会保険労務士の小野純氏で、ハラスメント・労務研修の登壇は累計400回以上としています。
雇用クリーンプランナーは、雇用・労務・ハラスメント防止を扱う資格で、資格取得者は全国650名超です。相談窓口(社内の相談受付体制)の形だけが残り機能しないケースがあるため、経営者・人事・現場それぞれの立場から論点を整理し、個別取材やオンライン対応も可能とします。
同協会は2023年設立で、資格・研修事業を展開しています。今後は法人導入の進め方や、導入後に相談窓口の実効性がどう高まるかなど、企業側が具体策を検討する材料の提示につながるかが焦点です。
【イベント情報】
日時:2026年2月15日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可
公式HP:https://caa.or.jp
PRTIMES
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ハラスメント対策は「制度」ではなく「人」で決まる。なぜ今、「動ける担当者」が必要なのか
