ユースフル(東京都千代田区、代表取締役・大垣凛太郎)は2026年2月9日6時、生成AIとPower Automateを使って社内問い合わせ対応を自動化する実践ガイドの無料配布を開始し、内容を公開しました。対象は総務・人事・情報システム部門など、実務での使い方に悩む担当者です。
同社は、社内問い合わせが担当者個人に依存しやすく、回答品質やスピードのばらつき、対応漏れや返信遅延が起きやすい点を課題に挙げます。IPA「DX動向2025」では、生成AIを個人で業務利用している割合は62.1%ある一方、部署の業務プロセスに組み込まれている割合は13.1%にとどまり、運用への落とし込みが進んでいない実態が示されています。
ガイドでは、Copilot Studio、AI Builder、Power Automateを連携し、問い合わせ受信から回答案作成、メール文の整形、下書き保存までの手順を解説します。送信前は人が確認する運用を前提にし、生成AIの出力をそのまま自動送信しない構成としています。
ユースフルは2018年8月設立、資本金3000万円です。今後は実務直結型ナレッジの無償提供を継続し、法人向けにCopilot StudioやPower Automateを活用した伴走型研修・導入支援プログラムの展開を予定しています。
【商品情報】
資料名:【初期導入編】AIワークフローで業務プロセスが一変する!問い合わせ業務かんたん自動化ガイド(無料配布)
公式サイト:https://business.youseful.jp
PRTIMES
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【無料配布】AIワークフローで「社内問い合わせ対応」を自動化する実践ガイドを公開
