シーオスは2026年2月9日、同社ウェブサイトで新コラムシリーズ『ロジスティクスから読み解く世界の歴史』の公開を始めました。第1弾は「すべての道はローマに通ず」と題し、ローマ帝国をロジスティクスの切り口で解説しています。連載は月1回ペースを予定しています。

執筆は、代表取締役の松島聡氏と「リベラルアーツな仲間たち」が担います。ロジスティクスは「人・モノ・情報」を動かす仕組みで、社会インフラとして整備に時間と費用がかかる一方、判断ミスが国家や組織の盛衰に影響し得るとの問題意識を背景に企画したとしています。

狙いは、歴史上の国家・組織の興亡をロジスティクスの視点で構造化し、現代の経営判断やSCM(供給網の管理)にも通じる知見を経営者やビジネスパーソンに提供することです。同社は東京都渋谷区(〒150-0013)に本社を置き、資本金は1億円です。

今後はモンゴル帝国とシルクロード、織田信長の戦略とロジスティクス、アメリカの河川と経済発展なども取り上げる予定で、歴史事例の蓄積が経営の意思決定にどう接続されるかが焦点になりそうです。

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公式HP:https://seaos.co.jp

PRTIMES

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