ファイナンスアイ(大阪市中央区)は、収益化済みの民泊事業を購入して資産形成を目指す「民泊M&A投資」をテーマにした投資セミナーを、2026年2月14日13時30分〜15時30分にオンライン(ZOOM)と大阪の本社セミナールームで同時開催します。参加費は無料で、定員は50人です。講師は代表取締役の田中琢郎氏が務めます。
セミナーでは、自分で民泊を立ち上げずに外注で運営を仕組み化する考え方や、銀行の評価目線で投資対象を選ぶポイントを解説します。「すでに稼いでいる実績のある民泊を買う」手法を中心に、参加者特典として資産状況に合わせた「買える民泊」プラン提案や、マンツーマンのアドバイス、ロードマップ提案も用意します。目標例として、最短3年で年間1,350万円のキャッシュフローを掲げています。
背景には、インバウンド拡大による宿泊需要の増加が見込まれる一方で、民泊開業は立地選定や運営体制、価格戦略、法規制対応など不確定要素が多い点があります。観光庁やJNTOの発表では2024年の訪日外国人数は3,686万人、消費額は8.1兆円で、政府目標は2030年に訪日外国人数6,000万人です。また、金利上昇や審査厳格化で不動産投資の自己資金負担が増える中、黒字化済み事業への投資がリスク低減策として注目されると同社は見ています。
今後は、黒字化済み民泊を取得して運用実績を積み、銀行評価につながるデータを作りながら次の投資へ広げる動きが増える可能性があります。一方で、取得後も運営品質や法令順守が収益に直結するため、事業の実態把握と継続的な管理体制が課題になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:会社員でも最短3年でFIREを目指せる民泊投資セミナー
日時:2026年2月14日(土)13:30〜15:30(13:00開場)
会場:オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
定員:50名(参加無料)
詳細/申込URL:https://financeeye.net/minpaku
