SMASH国際監査法人(東京都港区、代表社員:森大輔)は2026年2月9日、2027年3月期決算の会計監査案件を引き受け可能だと明らかにしました。対象は会社法監査や任意監査などを必要とする非上場企業で、製造業、サービス業、IT、商社、小売業など幅広い業種を想定しています。

背景には、監査業界の慢性的な人手不足があります。同法人によると、人員不足を要因に監査報酬の高騰やサービス品質の低下が起き、特に3月決算企業で監査法人が見つからない、契約更新を断られるといった「監査難民」が増えているとしています。

対応策として、大手監査法人出身の公認会計士による監査品質の確保に加え、クライアント負担を抑える効率的な進行や、期限が限られた状況でも受託できる体制を掲げました。同法人は2024年10月設立で、連絡先は03-6824-7979です。

今後は、監査難民の課題解決に向けて、適正な価格で質の高い監査サービスを提供し、相談受付を継続する方針です。

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PRTIMES

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