ギフトパッド(大阪市)の取締役でプロダクト本部長の田原啓介氏が、エンジニアコミュニティ「ORION」主催のイベント「プロダクト開発×AI実践共有会」に登壇する。開催は2026年2月27日19時〜21時30分で、参加費は0円、受付は18時30分〜19時。会場は大阪市浪速区のakippa本社(なんばパークスタワー14階)だ。

当日は、同社が実際のプロダクトにAIを組み込んだ事例を中心に、膨大なステークホルダーと実データが交錯する大規模基盤での実装プロセスや、技術的な意思決定の考え方を掘り下げて語る予定としている。生成AIなどの技術進化が速い中、社会基盤や大規模ビジネスに統合して価値を出す「社会実装」の難しさを共有する狙いだ。

同社は2011年12月設立で、資本金は1億2500万円(2025年5月末時点)。企業・自治体のDX支援を進め、導入企業は1200社超、展開自治体は全国1132市区町村としている。eギフト関連システムや地域通貨アプリ「region PAY」の開発・運用などを手がけてきた。

プロダクト開発にAIを組み込みたいエンジニアや、現場でのAI活用・社会実装に関心がある参加者にとって、具体的な事例と判断軸を得られる場となりそうだ。今後は、こうした共有会を通じて実装知見の標準化や横展開が進むかが焦点となる。

【イベント情報】
イベント名:プロダクト開発×AI実践共有会〜プロダクトにAIを組み込んだ事例や、現場でのAI活用について語り合おう〜
日時:2026/2/27(金) 19:00-21:30(開場・受付 18:30〜19:00)
会場:akippa株式会社(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー 14階)
地図:https://maps.app.goo.gl/kZ1XdQxgosXZzon37
申込・詳細URL:https://orion.connpass.com/event/381631/?utm_campaign=event_publish_to_owner&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=title_link

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