快眠グッズ紹介サイト「快眠ランド」を運営するムーンムーン(熊本市)は、リカバリーウェアを継続着用する全国の20〜60代男女300人を対象に体調変化を調べ、疲労感が軽減したとの回答が25.2%で最多だった。風邪・インフルエンザにかかる頻度は「減った(減った+やや減った)」が17.3%、「変わらない」が71.7%だった。
調査は2026年1月16〜17日にインターネットで実施。着用後の体感では、冷えの改善が18.0%、朝の目覚めが良くなったが16.4%と続いた。今シーズン(2025〜2026年冬)の風邪・インフルエンザについては「かかっていない」が79.7%だった。
背景には、冬の感染症流行で体調管理への関心が高まる中、無理なく続けられる健康習慣としてリカバリーウェアが注目されている点がある。健康増進の一環として周囲にすすめたい意向は60.3%(ぜひすすめたい+機会があればすすめたい)だった。
ムーンムーンは、結果は因果関係や特定の効果を示すものではないとしつつ、日々のコンディションを整える選択肢として定着が進む可能性があるとまとめている。
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快眠ランド URL:https://intiinti.com/goodsleep
PRTIMES
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リカバリーウェアで体調は変わる?着用者の17.3%が「風邪・インフルの頻度が減った」と回答
