福岡県は2月10日から3月10日まで、東京都内の飲食店14店舗で福岡県産の魚介を使った特別メニューを提供する「旅するふくおかの魚フェア2026 東京編」を開きます。首都圏の外食利用者に福岡の魚を味わってもらう狙いです。
提供する食材は、玄界灘など福岡の海で育ったアナゴ、フグ、クエ、海藻のアカモクなど。和食店を中心とした参加店で、東京の料理人が店舗ごとに内容の異なるメニューとして調理・提供します。掲載メニューは一例で、店により提供内容が変わります。
福岡県は県内で、県産水産物を扱う飲食店や直売所などを「ふくおかの地魚応援の店」として800店以上認定し、地元では「ふくおかの魚フェア」を継続してきました。今回はその取り組みを東京でも体感できる形に広げます。
東京にいながら福岡の海の恵みに触れる機会をつくり、県産水産物の認知向上と消費拡大につなげる展開が見込まれます。
【イベント情報】
名称:旅するふくおかの魚フェア2026 東京編
開催期間:2026年2月10日(火)~3月10日(火)
参加店舗:全14店舗(音音、和食バル音音、魚魯魚魯、DO-ZO、日月火、ぬる燗佐藤 ほか)
公式サイト:https://fukuoka-sakana.jp/tokyo
問い合わせ先:福岡県農林水産部水産局水産振興課 092-643-3561(担当:長本・篠原)
PRTIMES
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旅するふくおかの魚フェア2026 東京編 が 2月10日よりスタート!
