株式会社noah(大阪市鶴見区、代表取締役・實松美咲)は2026年1月、ZoomやGoogle MeetのWEB商談で相手の表情をAIで分析し、改善点を自動提案する新サービス「salesfeed」の提供を始めます。マネージャーの進捗確認時間を83%削減できるとしています。

同社によると、多くの営業組織ではマネージャーのリソースの約60%が進捗確認に割かれ、育成に充てられる時間は10%にとどまる課題があるといいます。週次会議が進捗共有中心になり、主観的な報告では商談の中身が見えにくい点が背景です。

salesfeedはカレンダー連携で会議ツールと自動連携し、商談中の表情・感情を7つ(幸福、嫌悪、軽蔑、怒り、悲しみ、恐怖、驚き)に分けて時系列で可視化します。分秒単位の改善提案や要約レポートの自動生成に加え、毎月1回の定着支援ミーティングや教育カリキュラム構築など人的支援も行います。

今後は2026年3月にCRM連携や顧客管理機能を反映予定で、8月には対面や電話での議事録対応も予定しています。WEB商談中心の営業現場から利用範囲を広げられるかが焦点です。

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公式HP:https://salesfeed.jp

PRTIMES

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