武蔵野大学(東京都江東区・西東京市)は2026年2月22日13時~16時、通信教育部シンポジウム「『世界の幸せをカタチにする。』とは?」を武蔵野キャンパス(西東京市)とZoomウェビナーのハイブリッドで開く。定員は対面100人、オンライン800人で、参加費は無料。申込締切は2月13日。

テーマは、先行きの見えにくい社会で「“思い通りにならない”現実」とどう向き合うか。仏教(宗教)と心理学(科学)の両面から手がかりを示す内容で、誰でも事前申込で参加できる。

当日は第1部で釈徹宗総長が「“思い通りにならない”と向き合う」を講演し、第2部で小西聖子学長が「心理療法における向き合うとは」を取り上げる。続く鼎談では、本多勇通信教育部長がファシリテーターを務め、大学のブランド・ステートメント「世界の幸せをカタチにする。」を軸に議論する。

対面来場には公共交通機関の利用を案内しており、オンライン同時配信で参加の選択肢を広げる。宗教と心理学の接点を整理する場として、学外からの参加動向も注目される。

【イベント情報】
イベント名:「世界の幸せをカタチにする。」とは?(武蔵野大学通信教育部シンポジウム)
日時:2026年2月22日(日)13:00~16:00(開場 12:30~)
会場:武蔵野大学武蔵野キャンパス8号館8202教室(東京都西東京市新町1-1-20)/オンライン(Zoomウェビナー)
申込〆切:2月13日(金)
申込URL:https://edisone.jp/mut-sinpo

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