セールスフォース・ジャパンは2月9日、GPTW Japanの調査による2026年版「働きがいのある会社」ランキング(大規模部門=従業員1,000名以上)で第3位に選ばれた。ランキングは今回で20回目の発表となる。

同社が評価された主因として、5つのコアバリュー(「信頼」「カスタマーサクセス」など)の浸透に加え、独自の福利厚生や能力開発機会が従業員の誇りやモチベーションにつながっている点が挙げられた。商品・サービスが顧客に支持されていることも、働きがいの形成要因とされた。

調査は、従業員向けと企業向けの2種類のアンケートを、世界共通基準で評価して順位を決める。Great Place To Work® Instituteは約150カ国で調査を実施し、年間10,000社以上を対象とする。国内では2007年に活動を開始し、認定・ランキング制度は採用ブランディングやIR・人的資本開示にも活用されている。

今後は、人とAIエージェントが協働する「エージェンティック エンタープライズ」実現に向け、従業員を「Customer Zero」としてAgentforceなどの業務実装を進める方針だ。Trailhead等でのリスキリング支援やERG活動を通じ、従業員の声を反映した組織づくりを継続するとしている。

【関連リンク】
公式HP:https://www.salesforce.com/jp
ニュース&インサイト:salesforce.com/jp/news
GPTW Japan:http://www.hatarakigai.info

PRTIMES

Share.